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高椅神社は栃木県小山市にある、日本に於ける料理の祖神 各家庭に於ける台所の神様です。

高椅神社は、日本に於ける料理の祖神 各家庭に於ける台所の神です。

お知らせ

栃木県文化財「高椅神社楼門」修繕工事見学会
【デスティネーション キャンペーン】参加者募集について

1.件名:栃木県文化財「高椅神社楼門」修繕工事見学会
2.主催:高椅神社並び高椅神社楼門修繕協議会 
3.日時:平成30年5月12・13日(土・日)
     (1) 10:00 ~ 12:00
     (2) 13:00 ~ 15:00
      ※(申込み人数により、グループを分けし多少お待ち頂く場合あります)
4.場所:高椅神社(栃木県小山市高椅702-1)
5.概要:「高椅神社楼門」の修理のため、屋根解体修繕工事として江戸時代「茅葺型銅版屋根」に葺き替えております。
    更に彫刻の修理と塗装工事が行われています。
    文化財保護と修理の理解を深めて頂くため現場を公開します。
6.申込方法:団体は必ず『別紙』にて事前申込みください、個人は当日会場にお越しください。
        別紙申込書(Word)

7.定員:1回につき30名程度  
8.申込締切:団体の方は、5月7日【月】までに『ハガキ』又『ファクス』で
9.参加費:1名あたり 100円(保険料・資料代) ※当日集金します。

  • 問合せ先 :高椅神社楼門修繕協議会 会長 塚原一男 
         〒323-0154 小山市高椅264-1
    【電話0285-49-1597(直通)】【FAX0285-49-1087】

      

平成30年高椅神社秋季例大祭・庖丁式

■予定:平成30年10月6日(土)
    参 進:参列者
■式典:秋季例大祭(拝殿にて)
    奉 納:庖丁式、雅楽生演奏、太々神楽
    餅 撒:神楽殿、庖丁殿にて
    その他:平成31年5月完成式PR及び地域協力

高椅神社(たかはしじんじゃ)

磐鹿六雁命は、崇神天皇の御代、各地に派遣された四道将軍の一人である大彦命の御孫に当たられる御方で、景行天皇が御皇子日本武尊の御東征の戦跡を御巡視なされた際、膳臣として当地までお供をなされたが、老齢のためお許しを得てこの地にとどまり、以後代々豪族としてこの地方を支配した。
 天武天皇の十二年、朝廷より「高橋朝臣」を賜り代々これを襲名した。 
「高椅」の地名もこれよりとったという。
当社の創立は、景行天皇の41年、日本武尊が御東征のおり現在の白旗丘(当社北西方約1km)に御旗を立てられ、國常立尊・天鏡尊・天萬尊の三柱の神を勧請して戦勝を祈願されたのが起源であると伝えられる。
 その後、天武天皇の12年(684)御祭神の後裔高橋朝臣が現在地に神社を建て、前記の三柱の神に氏祖神磐鹿六雁命を合わせ鎮座し、高椅神社と尊称するに至った。延喜式の神明帳(927)に搭載されている古社である。

    

    

    


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